強く注意をひきつける画像とは?

こんにちは宮本です。

今日はブログや SNS などで使える
「アイキャッチ」について考えてみようと思います。

 

アイキャッチというのは、文字通り、
アイ(eye、目)をキャッチ(catch、捕える)す意味で、
読み手の注意を引きつけるような画像のことを指します。

この記事でも使われているこんなやつです。
↓↓↓

 

ブログやYouTubeのサムネイル、SNSの画像、
ランディングページやセールスレターなどといった
あらゆるところで使われています。

では、どんなアイキャッチがいいのかというと、
一般に目を引きやすいアイキャッチは

【3Bの法則】

というのがあります。

 

3B とは Baby、Beauty、Beastの頭文字です。

Baby(赤ちゃん、子供)

Beauty(美人)

Beast(動物)

 

これらを使えば、
読み手の注意を強く引くことができます。

さらに 効果的なのが「目線」です。

 

そのアイキャッチに写っている人物や動物の目線が、
記事のタイトルや商品の方向を向いていれば、
読み手の視線をそちらの方に促すことができます。

 

ただしひとつ注意してもらいたいのが、

これらのアイキャッチの画像が
紹介したい記事や、売りたい商品・サービスに
ちゃんと関連していることです。

 

まったく関係のない内容に対して、
3Bのアイキャッチを使用しても、
注意を引けるという点では効果はありますが、
実際の生地や商品ページに訪れたとき、
読者は間違いなくがっかりするはずです。

短期的にはアクセスが増えても、
長期的に見ると大切なブランドイメージを
崩すことにもつながりかねません。

なので、まずは伝えたい内容に合った写真を
選ぶことを意識した方がいいでしょう。

 

PS.
余談ですが、 強くインパクトを引く 広告手法で
「SEX SELLS」
というものがあります。

実例としては、サンドイッチチェーン店の
サブウェイの広告が有名です。

SEX というパワーワードで
注意を引きつけた後、
まったく関係のない商品を広告する手法で、
Wikipedia にも”sex in advertising”
として紹介されています。

これも実際に効果があるのか怪しく、
ブランドイメージを壊しかねない
ハイリスクローリターンな手法です。

やはり、真面目に商品の魅力を
伝えるのに敵う広告手法はありませんね。

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