広島で気づいたこと(&厳島参拝)

こんにちは、宮本です。

今週僕は、広島県にある厳島神社を参拝してきました。

今日はその広島での話です。

「せっかく広島まで行ったので、名物料理が食べたい!」
「食こそ文化だ!」
「色気より食い気だ!w」

ということで、お昼に広島名物のお好み焼きを食べに行きました。

とはいえ、僕らは関西から広島に行ったので、
どこの店がいいかなんてわかりません。

それほど時間もないので、近場で探すことにしました。

広島駅の地下にフードコートのような場所があって、
お好み焼き屋さんが4件並んでいる通りがあります。

一緒に行った友人と、どこがいいのかなーと話していました。
なんとなく、「ここがいいんじゃないか」と話しました。

そして店の前にいくと、
なんと、開店間もないのに、かなりの行列ができていました。

ところが、周りの店に目をやると、
他の店には誰も並んでおらず、店内もスカスカでした。

なぜ、1店舗だけ行列ができていたのでしょうか?

  • 美味しいから?
  • いい匂いがしてたから?
  • 店が清潔だから?
  • 店員さんが美人だから?

いえ、これらはどれも違います。
事実、お客さんが入ってない店には、美人の店員さんが呼び込みをしていました。
(ちょっと気を惹かれました 笑)

では、その行列店は何が違ったのか?

それは、写真です。
案内図やメニューに掲載されている写真のお好み焼きが美味しそうだから!です。

僕らは今回初めて広島に行き、初めてその店のことを知りました。
案内板だけ見て、この店かなーと当たりをつけました。
4店舗の条件は全く同じでしたが、写真写りだけでその店を決めたのです。

そして、おそらくそれは他のお客さんも同じだったと思います。
大きなスーツケースを持った旅行者らしきお客さんだらけでしたが、
やはり僕らと同じ店に並んだのです。

「1枚の写真は1000語に匹敵する」
という言葉があります。

  • 写真で美味しそうに写っているか、
  • 湯気が出て出来たて感が出ているか、
  • 色味が鮮やかで新鮮そうに写っているか

これだけで、行列店と、そうでない店が決まるのです。
(ちなみに、こういった写真の「美味しそう」「新鮮そう」「出来たてっぽい」
という感じのことを「シズル感」と言います。)

こういうシズル感は、写真自体がイマイチでも、
Photoshopで簡単に演出できるので、使わない手はありません。

そして、これは食べ物だけに言えることではありません。

情報を販売する際の商品イメージ、プロフィール写真、商品写真の
角度、色味、デザイン、すべてが売上に大きく影響します。

Web経由で売上がなかなか伸びないとお悩みの方は、
ぜひ、掲載している写真を見直してみることをオススメします。

そうすれば、あなたのお店もこんな行列ができることでしょう。

 

PS1.
広島焼きの味はもちろん美味しかったです^^
飯テロです。どうぞ↓↓

PS2.
厳島神社は、源平合戦で有名な平家に縁のある神社で、
人として一段上のステージに上がるのにもってこいな神社だそうです。

昔から成功する経営者は月に一回の神社参りを欠かさないと言います。
神様に自分が行う事業や努力、目標を誓い、見守ってもらうそうです。

あなたも興味があれば、新たな習慣に神社参拝を取り入れてみるといいと思います。

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