読まれやすいメルマガのレイアウト

こんにちは宮本です。
今日は、読まれやすいメルマガのレイアウトについて紹介してみようと思います。
(もちろん、メルマガだけでなく、ブログ記事やSNS投稿などでも使えます。)

目次

メルマガのレイアウトについて

メルマガというのは、自分のファンを作るのにもってこいのツールですが、
レイアウトが悪いせいで損してるメールが実に多いです。

メールでレイアウトを調整するって、
「HTMLメールのようなこだわった装飾を入れるのか?」
というとそういうわけではありません。

今回は、標準のプレーンテキストだけで
できる装飾を紹介します。

というのも、HTMLメールを作るには
専用のメール配信システムが必要ですし、
一通一通の細かいデザインに、
そこまで時間をかけるのは効率が悪く、
メルマガを書きたくなくなる原因にもなります。

なので出来るだけ時間をかけずに、
読まれやすいメルマガになるように、
簡単なレイアウトをご紹介します。

わかりやすいように、
以下の文例で比較してみようと思います。

装飾なしの場合

それでは今日のテーマですが、「ホリエモンの成功法則」についてです。特にこれからビジネスを始める人に知っておいてほしい内容です。ホリエモンさんといえば、時代の寵児と注目された有名な連続起業家ですね。一度逮捕された後もすぐさま復活し、経営者に返り咲いた鋼のメンタルの持ち主。歯に衣着せぬ言動が賛否両論を巻き起こすことしばしばですが、僕は割と好きで何冊か本も読んでます。そんなホリエモンさんの成功法則として、「失敗しないビジネスの4原則」というのがあります。それは、小資本で始めることができる、在庫をできるだけ持たない、利益率が高い、定期的な収入が見込める、というものです。これから起業を志している人であれば、この4原則は絶対に意識した方がいいです。少なくとも、複数は該当しているビジネスでないと、失敗するリスクが大きいと考えてください。

改行だけの場合

それでは今日のテーマですが、
「ホリエモンの成功法則」についてです。

特にこれからビジネスを始める人に
知っておいてほしい内容です。

ホリエモンさんといえば、
時代の寵児と注目された有名な連続起業家ですね。

一度逮捕された後もすぐさま復活し、
経営者に返り咲いた鋼のメンタルの持ち主。

歯に衣着せぬ言動が賛否両論を
巻き起こすことしばしばですが、
僕は割と好きで何冊か本も読んでます。

そんなホリエモンさんの成功法則として、
「失敗しないビジネスの4原則」
というのがあります。

それは、
・小資本で始めることができる、
・在庫をできるだけ持たない、
・利益率が高い、
・定期的な収入が見込める、
というものです。

これから起業を志している人であれば、
この4原則は絶対に意識した方がいいです。

少なくとも、複数は該当しているビジネスでないと、
失敗するリスクが大きいと考えてください。

改行と装飾がある場合

それでは今日のテーマですが、

【ホリエモンの成功法則】

についてです。

 

特に、これからビジネスを始める人に
知っておいてほしい内容です。

 

ホリエモンさんといえば、
時代の寵児と注目された有名な連続起業家ですね。

一度逮捕された後もすぐさま復活し、
経営者に返り咲いた鋼のメンタルの持ち主。

歯に衣着せぬ言動が賛否両論を
巻き起こすことしばしばですが、
僕は割と好きで何冊か本も読んでます。

 

そんなホリエモンさんの成功法則として、

【失敗しないビジネスの4原則】
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
というのがあります。

 

それは、

■小資本で始めることができる
■在庫をできるだけ持たない
■利益率が高い
■定期的な収入が見込める

というものです。

 

これから起業を志している人であれば、
この4原則は絶対に意識した方がいいです。

 

少なくとも・・・、

=======================
複数は該当しているビジネスでないと、
失敗するリスクが大きい
=======================

と考えてください。

どうでしょうか?

読みやすさが全然違うのではないでしょうか?

改行だけでもいいのですが、
装飾にまで気を配ると、さらに読みやすくなります。

改行や装飾のルール

では、どうやって改行や装飾をすればいいか?
ということですが、
僕の場合は、以下のようなルールを決めています。

改行のルール

改行について

■ 文章の流れが同じで一瞬、間を置きたい時 → 1行空白
■ 文章の流れが同じで次の話の段落に移る時 →2行空白
■ まったく別の話や、逆の意味の話をする時 →3行空白
■ 大事なキーワードやポイントを強調したい時 →3行空白
■ 100%別の話に移りたい時 →4〜5行空白

装飾のルール

装飾のポイントについて

タイトルや見出し →【すみつきかっこ】
(さらにオーバーライン‾‾‾‾(「記号」から変換)を
下に追加することにより、アンダーラインぽく強調できる)
箇条書きは、目立つように●や■を使う。
特に目立たせたい文章は、
====================
これで囲むと、かなり目立つので、
セリフや引用で使いやすい。
====================

スマホ対策で意識すること

さらに、改行の際は、
スマホで見やすいことも意識しています。

スマホでは、全角20〜22文字くらいで
改行があると読みやすくなるので、

■適度な長さで文章の区切りがいいとき
■句読点が来るとき

の2つのタイミングで、改行することが多いです。

ただし、ひとつ注意したいのは、
スマホの場合は、デバイスによって
1行に表示される範囲が異なるということです。

なので、●文字で改行すると
ガチガチにルールを決めるのではなく、
文章の意味や流れで改行すべきか考えた方がスムーズだと思います。

さいごに

いかがでしょうか?

作文の書き方とは全く違いますので、
国語の先生に見せると怒られるかもしれませんね。。

でも、メールの改行や装飾には決まりはないので、
この記事を参考に、自分なりのルールを決めて、
見やすいメールのレイアウトを心がけてみてください。

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